岸町,浦和駅,さいたま市,鎌田医院,内科,胃腸肛門科,外科,整形外科,医療設備

医療設備

院内の様子や設備等をご紹介します。

外観


院内

併設する施設など


万全の検査体制

  • 上部(胃)・下部(大腸)消化管内視鏡
  • 心臓・腹部・肛門超音波
  • 消化管レントゲン
  • 全身用ヘリカルCTスキャン
 

消化管(胃や腸)の癌は、早期発見が重要です。その予防・治療に最も効果的な検査が、胃・大腸内視鏡検査です。
他に大腸レントゲン検査(腸内をキレイにしてからの撮影になるために予約が必要です)や、肛門超音波や全身用ヘリカルCTスキャン等を装備しています。

 

検査項目

ヘリカルCTで精密検査が受けられます

この検査では、患者さんが寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部、腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。
特にらせん状に連続してデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)、従来の検査より短時間(1分~4分程度)で広範囲の検査が可能です。
脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、膀胱など)疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮します。

 

胃の内視鏡検査

胃の内視鏡検査は、口からだけではなく「鼻」からも行なっています(経鼻用胃カメラ)
最新システムを導入!

  1. 負担が少ない
    鎌田医院の内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる4.9mmの細さです。従来の内視鏡と比べて大幅な細経化がなされています。
  2. おう吐がおきにくい
    内視鏡が舌のつけ根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
  3. 医師と会話ができます
    検査中でも会話が可能なため、質問したい時には自由に医師とお話しができます。
 

大腸カメラ

大腸検査及び内視鏡下ポリープ切除術も行っています。

超音波(カラー)

頚動脈、心臓、腹部、肛門(痔ろう・肛門周囲膿症に有効)

上部・下部消化管エックス線検査検査(胃・大腸)

大腸疾患の検査の他便通異常の原因検査としても有効です。



更新日:2011-11-11