肛門疾患、大腸疾患の専門医の治療のお話-鎌田医院院長挨拶・略歴-

鎌田医院 院長 鎌田重康日常生活を快適に過ごすためには、口腔~消化管~肛門までの良好な働きが大切です。近年、食生活の欧米化や、また高齢化に伴い大腸・肛門疾患が増加しております。このうちでも肛門は複雑な機能を持つ器官ですので、その診断と治療は高い専門性が求められます。
肛門疾患の場合、診察をためらう方が多いため、入手した情報を基に患者さん自ら自己診断してしまうことがあるかもしれません。肛門疾患や各種大腸疾患は、専門の医療設備を有した専門医のいる病院で診断を受けることが重要です。正確な診断のもとに、治療は保存療法、あるいは外科的手術を選択します。


また肛門疾患と密接な関係を持つ、大腸疾患の検査も大変重要です。当院では、電子胃(経口・経鼻用)・大腸内視鏡・ 大腸レントゲン・腹部超音波・大腸超音波・全身用ヘリカルCTスキャン等の最新の機器を用いて、検査・治療を行っています。
これらの検査を行った後、各種大腸疾患・便秘症等の食生活指導に取り組み、生活の質を高めることを心がけています。
大腸がんの発見や診断においては早期大腸がんの多くは内視鏡で切除するとによって完治しますが、進行がんの場合は、大腸 がんの手術を専門的に行っている病院に速やかに紹介いたします。当然のことですが、患者さんのプライバシーに対し、細心の配慮と注意を 払って、熟練の医師とベテランの看護師が診療と治療に対応していきますので、安心して御来院ください。

医療法人 鎌田医院 院長 鎌田重康

    

院長略暦

◇ 1972年 (昭和47年)
  東邦大学医学部卒 東邦大学附属大森病院 第一外科入局
◇ 1981年 (昭和56年)
  学位取得(便通異常・筋電図)
◇ 1990年 (平成 2年)
  日本外科学会 認定医日本消化器外科学会 認定医
◇ 1991年 (平成 3年)
  日本大腸肛門病学会 専門医
◇ 1992年 (平成 4年)日本大腸肛門病学会 指導医
   日本大腸肛門病学会専門医修練認定施設
  東邦大学消化器外来関連施設
  その他地域病院と連携
◇ 2002年 (平成14年)
  日本外科学会 専門医
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