■ 最新の医療設備で万全の検査体制
〜 上部(胃)・下部(大腸)消化管電子内視鏡 心臓・腹部・
大腸超音波 消化管レントゲン 全身用ヘリカルCTスキャン 〜
消化管(胃や腸)の癌は、早期発見が重要です。その予防・治療に最も効果的な検査が、胃・大腸内視鏡検査です。
他に大腸レントゲン検査(腸内をキレイにしてからの撮影になるために予約が必要です)や、大腸超音波や全身用ヘリカルCTスキャン等を装備しています。
■ 検査項目
◆ ヘリカルCTで精密検査が受けられます

この検査では、患者さんが寝台に横になるだけで、苦痛なく頭部や胸部、腹部の断層像(輪切り)が鮮明に撮れます。
特にらせん状に連続してデータを収集することができ(ヘリカルスキャン)、従来の検査より短時間(1分〜4分程度)で広範囲の検査が可能です。
脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、頭部外傷から胸部疾患および腹部臓器(肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、膀胱など)疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮します。
◆ 胃の内視鏡検査は、口からだけではなく「鼻」からも
行なっています
(経鼻用胃カメラ) 最新システムを導入!

1. 負担が少ない
鎌田医院の内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる4.9mmの細さです。従来の内視鏡と比べて大幅な細経化がなされています。
2. おう吐がおきにくい
内視鏡が舌のつけ根を通らないので、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。
3. 医師と会話ができます
検査中でも会話が可能なため、質問したい時には自由に医師とお話しができます。
◆ 大腸カメラ
大腸検査及び内視鏡下ポリープ切除術も行っています。
◆ 超音波(カラー)
頚動脈、心臓、腹部、大腸、肛門(痔ろう・肛門周囲膿症に有効)
◆ 上部・下部消化管エックス線検査検査(胃・大腸)
大腸疾患の検査の他便通異常の原因検査としても有効です。




