■ 初めて受診される方へ
◇ 初診時
問診票を記入していただきます。
(問診票のダウンロードはこちらから)
◇ 診 療
必要に応じて検査を行います。胃電子内視鏡、大腸電子内視鏡、全身用ヘリカルCTスキャン、大腸レントゲン、直腸肛門鏡、心臓・腹部超音波、大腸超音波検査、血液・生化学
※ 四十、五十代になると大腸ポリープが急激に増加します。この大腸ポリープが、大腸癌に変異する悪性か、それとも良性かを調べるには、大腸内視鏡検査が有効です。一度当医院にご相談ください。
◇ 診断及び治療
◇ 外来治療 外来処置
日帰り手術・硬化療法(注射療法)・結紮法(輪ゴム法)
◇ 入院治療 外科的処置
入院手術(3,4日入院を要する硬化療法)ジオン(4段階注射法)や
PPHを行っています。
〜 硬化療法とは 〜
痔の手術を行う前には、保存療法を行い2週間程度は様子を見ます。
効果が得られない場合は硬化療法が非常に有効です。
注射を打つだけで内痔核を固めて小さくします。
内痔核に直接注射をしますが、歯状線の上には神経がないので痛みは感じません。
詳しくは、硬化療法(ジオン注)をご覧下さい。
■ 手術療法
◇ 日帰り手術
手術当日に来院していただき、主に局所麻酔によって手術を行います。
点滴などの治療を行ったあと、診察を行い退院となります。
手術後1週間に1〜2度程度通院していただきます。比較的軽度の症状の
患者さんが対象になります。
◇ 入院手術
5日〜10日程度の入院になります。通常は入院の翌日に腰椎麻酔によって手術を行います。また翌日からは入浴も可能になります。退院する頃には排便時に痛みを感じますが、鎮痛剤等で軽減します。10日〜2週間程度で痛みが無くなります。






